3・1ビキニデー労組員派遣報告
2026年3月1日、静岡県焼津市で行われた3・1ビキニデーに労組員を派遣しました。労組員の派遣については、12月に行った冬カンパで集まった金額に基づき派遣人数を検討したうえで、6名を派遣しました。さらに、労組員の有志2名と事務局としての派遣2名を合わせ総勢10名でのビキニデー参加となりました。今年は当日が日曜日ということもあり、核兵器廃絶を願う約1200人もの人々が焼津市に集結し、核兵器の非人道性や残虐性について訴えながら、核兵器廃絶が達成されるまで取り組みを続けることを確認しました。
参加した労組員の感想は以下。
・ビキニデーに参加することで核兵器の恐ろしさを再認識しました。参加している方々の核兵器廃絶に込める思いの強さを感じました。
・集会に高校生などの若い世代の人も参加しているのを見て、核兵器廃絶を願う被爆者の思いはつながっているなと思いました。
・ビキニ環礁での水爆実験の被害者である久保山愛吉さんの墓前では、折しも当日発生したアメリカによるイラン攻撃に対する非難の声が多く聞かれ、とても心に残りました。
・焼津市長、広島市長、長崎市長をはじめとした各団体からの核廃絶を訴えるメッセージを聞き、核廃絶への決意が新たになりました。
・平和運動の重要な日に自分自身の無知を感じさせられる日でした。集会での「力の支配には屈しない」というメッセージが印象に残りました。私に何ができるかも考えさせられました。
・ものすごい参加者数でした。非核平和への思いをより一層強く感じました。



