春闘要求提出しました

2月14日に春闘提出交渉を行い、生活協同組合ユーコープとその子会社関連会社4社に春闘要求書を提出しました。
要求内容は交渉直前に行った中央委員会で満場一致にて議決されたものです。交渉には約30人の労組員が参加。提出にあたってはその趣旨を参加者が説明し、理事会に誠実に回答を検討するよう求めました。要求提出交渉に参加した労組員の発言の特徴は以下の通りです。

・物価上昇に賃金の引き上げが追い付いていない。

・同じ仕事内容と責任なのだから、県ごとの賃金格差を縮小させることは必須。
・年間一時金制度が無い雇用区分があるのはおかしい。・パートの年間一時金の月数が10年変わらないので、そろそろ手を付けるとき。
・仕事の価値は正規もパートも変わらないということを、雪の日の対応をするなかで身にしみて感じた。
・慢性的な人員不足のなか給与も休日も見栄えがしないのであれば、新しい人は確保できない。

回答指定日は2月28日を予定しています。